パートの場合も必要?退職届と退職願どっちを出せばいいの?

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正社員として会社を退職する場合、『退職届けを提出すること』を職務規定にしている会社がほとんどかと思いますが、はたして雇用形態がパートタイムの場合などで正社員ではない場合は『退職したい時に退職届けが必要なのかどうかいまいち分からない・・・』と疑問を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

またそのような正式な届けが必要な場合、『退職届』と『退職願』どちらを提出すれば良いのかも迷うポイントですよね!

『立つ鳥後を濁さず』ではないですが、退職時の手続きはなるべくスムーズに滞りなく行いたいものですよね!

そこで今回こちらの記事ではパートを辞める場合、退職届け等正式な書類が必要であるのかどうか?

また、『退職届』と『退職願』はどちらを出せば良いのかなど解説していきます。

それではぜひ最後までお付き合い下さい!

パートの場合も退職届けor退職願等の書類が必要?

正社員での雇用の場合は『退職時には正式な書類が必要!』と職務規定に明記している会社が大多数ですが、実は口頭だけでも退職の意思表示として法的効力をもつとされています。

要するに退職の意思を持つ本人と会社側双方において信頼関係さえあれば口頭による退職の届け出でも特に問題はないということになります。

しかし、例えばあなたが『パート先がブラック企業でどうしてもなるべく早く辞めたい!』と真剣に考えている場合は書類は大切な証拠として残りますので(退職の意思確認を口頭で行った場合、ブラック企業の場合は会社側から巧みにごまかされたり、巧妙に説得されたりしてお人よしな方は結局辞められない場合もありますので)『何としてでも絶対に辞めたい!』という場合には口頭で伝えるよりも証拠として残る正式な届け出を提出する方がより安心かと思います。

こちらの動画では『退職届・退職願の書き方とその違い』についてご紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

◇参考動画:退職届、退職願の書き方とその違い

パートの場合、退職届け・退職願どちらを提出すればいい?

パートとして職場を辞める場合も口頭だけでなく、できれば正式な書類を届け出として提出した方が良いということがご理解いただけたかと思いますが、退職の届け出の書類にも『退職届』『退職願』と2種類ありますので『パートでの退職希望の場合、一体どちらを出すべきなのか?』疑問に感じている方も多いかと思います。

結論としては退職届』と『退職願』はその時々の状況によって使い方・提出方法を変える必要性があります。

まず、退職届の場合ですが意味合いとして『退職します!』とこちらから一方的に宣言する意思表示をするための書類ですので会社側に提出することで後から撤回をするということは原則的にはできません。

一度提出したら後戻りができませんが、『会社側から引き止めされそう・・・』・『何が何でもどうしても辞めたい!』という場合は退職願いよりも退職届を提出することがおすすめです。

一方で退職願の場合は『退職したいです』と会社側にお願いをするための書類ですので会社側の合意がでてようやく退職できるという流れになります。

最終権限者は一般的には社長ですが、人事部がまだ承認していなかった場合は撤回することも可能です。

『少しでも職場に未練がある』・『もしかしたら途中で気持ちが変わって職場に戻る可能性もある』という場合には使える届け出の種類となりますね。

一般的に退職を決意して最初に提出するのは『退職願』、上司や会社側に引き止められてなかなか辞めさせてもらえない場合は『退職届』に切り替えるというのが良いでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は雇用形態がパートの場合も職場に辞める意思表示を記載した正式な届け出を提出する必要性があるのか?

また、退職届・退職願はどちらを提出すべきなのかという点について解説させていただきました。

また最後に届け出を出す際の注意点としては、特に拘りがない場合にはボールペンやサインペンなどで構いませんができれば筆を使って記入する方が常識的にも良いとされていますので注意してみて下さいね!

もし、自宅に筆・墨汁などの筆セットがないという場合は気軽に書きやすい筆ペンでもOKです。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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