単身赴任で住民票を移す時の手続き!転出届や転入届は代理でできるの?

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春になると企業にお勤めの方は『人事異動』の季節で『今年はついに地方転勤かも・・・』と不安に感じる時期ではないでしょうか?

地方転勤などで単身赴任となり遠方に一人で住む事になった場合どのような手続きが必要なのか中々分からないものですよね。

例えば『住民票の移しは必要なのか?』『必要な転出届や転入届は代理で別の家族が行う事は可能なのか?』などなど・・・

今回は単身赴任で住民票を移す場合の手続き方法や、転出届や転入届は代理で行えるのかについて調べた結果をご紹介したいと思います。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

単身赴任で住民票を移す時の手続の方法

単身赴任で一人だけ遠方に住まなければならない時は、住民票を移す場合もあるのですが、その際にはどのような手続きが必要なのかここではご説明したいと思います。

単身赴任で住民票を移す必要はない場合もありますが、ここでは住民票を移す場合の手続きの仕方を紹介しておきます。

家族構成のよって手続きの仕方は異なり、世帯主が父親世帯員が母親と15歳以上の子供の場合は、転出届と世帯主変更届の2種類を届け出る必要があります。

世帯主である父親が世帯から抜けてしまうわけですから、新たに母親か子供を世帯主と設定する必要があるからです。

転出届と世帯主変更届は1枚の紙に書いて届け出る事も可能です。

もう一つのパターンは世帯主が夫で世帯員が妻のみか15歳以下の子供だけの場合ですが、この場合は世帯主変更届は出す必要はなく転出届を届け出た時点で、自動的に夫から妻へ世帯主が変更されます。

転出届や転入届は代理人が届け出てもいいのか?

転出届や転入届は本人以外の家族が代理で提出する事は可能なのでしょうか?

結論から言うと、転出届や転入届は本人以外の家族が提出する事が可能です。

ただし提出の際になりすましなどの防止の為、運転免許証などの本人の写真付きの身分証明証で本人確認を実施し、代理人の身分証明も実施しますので覚えておきましょう!

身分証明できる物がない場合は、口頭での質問により本人確認を行う場合もあります。

単身赴任する本人が多忙で時間に余裕がない場合などは、代理の家族が転入や転出の手続きをしてあげるといいかもしれませんね。

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単身赴任で住民票を移す必要がない場合もある

単身赴任で一人だけ遠方に住まなくてはならない時でも、住民票を移す必要がない場合があります。

法律的に決まっているのは、単身赴任期間が1年未満の場合や生活の拠点が家族が住んでいる元の家にある場合は、住民票を移す必要がないとされています。

例えば毎週末に元の家に帰っていて自分の荷物は全て元の家に置いたまま、と言うような場合は住民票を移す必要はないという事です。

単身赴任で住民票を移す事は必須ではないですから、自己判断で生活の拠点は元の家にある、と思う場合は住民票を移す必要はないと思います。

また、住民票を移す場合と移さない場合ではそれぞれメリット・デメリットがあるので、気になる方は更に詳しく調べてから決めるといいかもしれませんね!

まとめ

単身赴任で一人だけ遠方に住む場合でも、住民票を移す必要はないと言う事が分かりました。

自分の単身赴任期間や生活拠点によって、自己判断で住民票を移すかどうかを決めるといいと思います。

実際に現在単身赴任中の方の多くは住民票を移していない方が多いようですし、住民票を移さないままでいるのは法律違反になるわけでもないので、あまり神経質に考える必要はないと思います。

自分では決める事ができない、と言う方は家族と相談して決めるのもいいと思いますが、法律で決められている事でもないので、迷ったら住民票を移さずにいた方が手続きの便宜上、楽だと思います。

単身赴任は仕事で仕方なく一人で生活しなければならないわけですから、正直不安な事も多いはずですので、生活拠点だけは今まで通りにして、住民票も移さずにいた方が精神的には落ち着けるのではないでしょうか。

単身赴任は永住ではないので、あまり大事ととらえず気軽に「少しの間寝泊りする場所」くらいに考えるといいかもしれませんね(^^♪

今回は単身赴任で住民票を移す時の手続きで転出届や転入届は代理でできるのかについて解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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