雪かきのやり方を解説!車や駐車場はどのようにやる?

【スポンサードリンク】

最近は異常気象だと騒がれてとてつもなく熱い日があったり逆に寒い日があったり、豪雨に見舞われたりと大変な日を過ごすことがあります。

その中でも対処として難しいのは雪ではないでしょうか?

特に普段雪が降ることの少ない首都圏などにお住まいの方はなおさらその対応に手を焼く事と思います。

パラパラ降る雪は綺麗で見ていると幸せな気分になる事もありますが、豪雪になると雪かきが必要になってしまった場合はとても困ってしまいます。

異常気象のせいなのか、普段雪が積もらないような地域に積もってしまうと、雪かきのやり方自体わからない事もありますね。

特に車や駐車場に関しては仕事に行かなければいけない、どうしても外出する用事がある人にとっては雪かきが大きな仕事となります。

いざという時に困らないように、車や駐車場の雪かきのやり方を解説しますので参考にしてみて下さい。

車に積もった時の雪かきのやり方と注意点

雪かきと言えばスコップを持って「腰がいたいなぁ・・・」と言いながら地道にするイメージがありますが、これを車の雪かきをする時に参考にしてはいけません(-_-;)

まずはスコップなど金属で出来ているものを使用するのは絶対に避けましょう。

理由はもちろん言うまでもないと思いますが大切な車を傷付けてしまう恐れがあるからです。

もしもスコップが使いたいと思ったら必ずプラスチック製のものを選んで車を傷つけないように慎重に使用しましょう。

そして軍手や手袋をはめて雪かきを行うか、雪かき専用のスノーブラシを使って行うと良いと思います(^^

細かい所も丁寧に車に積もった雪を降ろして行きましょうね!

そして、忘れてはいけないのが降ろした雪は必ず、車のサイドに落とすようにしましょう。

車の前方に降ろすと雪が車の進路妨害になってしまいますし、後方は万が一、マフラーを塞いでしまった場合、排気ガスが逆流して大惨事を起こしてしまいます。

また、時々見かけるのですが車の上部に雪を残して走っている車ですが、これは運転している際に急ブレーキをした時や溶け始めた雪がフロントガラスの方に落ちてきて危険ですので、車の雪かきは全ての雪を取り払うようにしましょう。

また車の雪かきでやってはいけない事はお湯をかけることです。

車全体の雪をお湯で溶かそうと思っても、お湯をかけた所だけが溶けるので全ての雪を溶かす為には物凄い量のお湯が必要になります。

しかもフロントガラスなどにお湯をかけた場合、最悪、熱膨張の為にガラスが割れてしまうこともあります。

運良く割れなくても、気温が低いと溶けた雪が凍ってしまうことは容易に想像出来ますね・・・

またこちらの動画では実際に沸騰させたお湯を雪にかけた映像をご紹介していますがかなりお湯で雪を溶かすのはかなり非効率な方法である事がお分かりいただけるかと思いますのでぜひご覧になってみて下さい(^^;

◇参考動画:【除雪】雪に沸騰したお湯(100度)をかける【実験|検証】

【スポンサードリンク】

駐車場の雪かきのやり方と注意点

それでは今度は駐車場の雪かきをする前に集めた雪をどこに集めるのかを決めましょう。

道路や道端などは他の人の邪魔になったり、ご近所トラブルの元になってしまいます。

下水で流せる場所があるならばその近辺へ、なければ駐車場内の邪魔にならない場所に雪かきをして集めるのがおすすめです。

道具はママさんダンプやスノーダンプなど横幅が大き目のものが良いでしょう。

ザックザックと雪かきをするのですが、雪が多いと相当な重さになります。

かなり腰を痛めてしまうおそれがあるのですが、それを少しでも緩和する為にスコップの部分にワックスを塗る事をおすすめします。

ワックスを塗る事によって、スコップ部分から雪がさっと落ちてくれるので、これだけでも楽に作業をすすめることが可能になりますよ(^^)/

◇参考動画:疲れにくい雪かきのコツ

車や駐車場で雪かきが必要な理由

皆さんは雪の重みによって家屋が倒壊してしまったというニュースを見たことはありませんか?

老人の一人暮らしが増えている現代、このような事態が各地で起こっています。

雪の重みで倒壊するのは家屋だけではありません。

頑丈な車でさえ、雪かきをしないで放置していると車が潰れてしまう事もあります。

車はとても大切な財産ですよね?

大事にしなければいけない、その為には車の雪かきは重要な要素となるのです。

駐車場の雪かきもしていなかったらどうなるでしょうか。

急な外出をしなければいけなくなった時に、雪かきを始めてもすぐには終わらせる事は出来ません。

もしも、地震や火事など災害が起こったら?

身動きが取れなくて困ってしまいますね。

車や駐車場の雪かきは軽く考えてはいけない事がお分かりいただけるかと思います。

出来る事ならば、雪が積もってしまった時に少しずつでも正しい雪かきのやり方で作業していたらのちのち楽になりますよ。

今回は特に車や駐車場における雪かきのやり方についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ