服についた油性ペンの落とし方!クレンジングオイルは有効なの?

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みなさんはうっかりしていて油性ペンが洋服についてしまったことありませんか?

油性ペンの場合は落とすのがとても困難ですし、もしお気に入りの洋服についてしまったらとってもショックですよね(>_<)

その場合の対処法としては洋服をクリーニングに出すのがベストだと思いますが、クリーニングに出す時間や手間が面倒だなぁ・・・という方もいらっしゃると思うので、今回は宅で簡単にできる油性ペンの落とし方を調べてみたいと思います。

ただし基本的に油性ペンは「落ちない」ことが前提なので、くっきり書いてしまった場合は色が薄くなったら良いなぁ~というくらいの気持ちで試してみてくださいね!

うっすらと薄く書いてしまった程度なら、もしかしたらきれいに落ちるかもしれませんよ(^^)/

それではぜひ最後までお付き合い下さい!

油は油で落とす!

消毒用エタノールや除光液で落とす

私は子供が油性ペンで机に落書きを書いてしまったときは、いつもキッチン用のアルコールを吹きかけてこすり落としています。

これと同じで、洋服の油性ペンのシミを落とすのにもアルコールが有効なんです!

ただし洋服の場合は、机やプラスチックなどの汚れを落とすときの同じようにアルコールを吹きかけてこすってはいけません!

そうしてしまうとインクの汚れが洋服全体に広がってしまい、ますます汚れが目立ってしまうことになります。

そこで、こちらでは洋服の場合の油性ペンの落とし方についてご説明します。

まず用意するものですが・・・
●消毒用エタノールや除光液
●いらない布かタオルなど2枚

まずは、不要になったいらない布を敷き、その上に油性ペンがついてしまった服を汚れた部分が下になるように置きます。

そこに消毒用エタノールや除光液をしみこませ、トントンともう1つの布で優しくたたきます。

位置をずらしながら繰り返したたいていると、少しずつ油性ペンのインクがいらない布のほうに移っているのが分かります。

これを何度も繰り返し、服のインクを落としていきます。

インクの汚れが落ちたと思ったら、洗濯機で普通に洗濯をしてください。

またこちらの動画では消毒用のアルコールジェルと歯ブラシを使用した洋服のマジック汚れの落とし方を30秒弱の動画でご紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

◇参考動画:服についた油性マジックや油性ボールペンの簡単な落とし方 ライフハック 裏ワザ|How to make remove an ink splotch of a permanent marker

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クレンジングオイルでも代用できる?

ベストな方法は消毒用エタノールや除光液を使用することなのですが、なかなかご自宅になかったりしますよね?そんな時の代用品としてクレンジングオイルを使用する方法があります。

クレンジングオイルであればご自宅に常備している方も多いのではないでしょうか?

できれば自宅にあるもので、お金をかけずに手軽に落としたいものですよね!

実はこのクレンジングオイルも、メイクや皮脂の「油」を落とすために作られたものなので、油性ペンの染み抜きにも効果があるんです。

方法は上記と同じで、いらない布にインクをたたいて移していく感じで落とします。

実際に試してみると、消毒用エタノールや除光液よりも効果があったという声も。あるようですよ(^^♪

しかしながら1つ注意点があります。

服にしみこませたクレンジングオイルが油染みになって服に残ってしまうことがあるんです・・・(^^;

せっかくインクが落ちたのに、これでは悲しいですよね。

そこで、油染みが残らないようにする方法もこの後お伝えしておきますね!

油染みが残らないようにするためには

ここからは油性ペンの汚れを落とす時に油染みが残らないようにする方法をお知らせしていきますね!

1つ目の方法としては、「セスキ炭酸ソーダ」をあらかじめクレンジングオイルに混ぜ、染み抜きをする方法です。

セスキ炭酸ソーダは、キッチンの頑固な油汚れを落とすのにも有効なものです。

染み抜きが終わって最後に濯いでいくときは必ず「ぬるま湯」で、優しくもみ洗いします。

この時にクレンジングオイルが乳化して水が白く濁るので、この濁りがなくなるまで濯ぎます。

その後は普通に洗濯機で洗濯してください。

2つ目の方法は、食器用洗剤を使う方法です。

セスキ炭酸ソーダはなかなか家にあるものではないですが、食器用洗剤なら大抵のご自宅にありますよね。

食器用洗剤をつかん場合もぬるま湯を使い、油を浮きやすくしてあげてください。

大切なお洋服は何もせずにクリーニング店へ

家庭でできる染み抜きの方法を紹介してきましたが、高価なお洋服やドライクリーニングのものは何もせずクリーニング店に出してください。

変に自分で落とそうとして除光液などをしみこませると、逆繊維の中に油性ペンの油が入り込んでしまい落とすのが困難になってしまうことがあります。

こうなってしまっては取り返しのつかない事態となってしまい高価な洋服が台無しになってしまいます・・・

いかがでしたでしょうか?

クレンジングオイルも意外なところで使えてびっくりですね。

油性ペンで汚れてしまってあきらめてしまった服も、一度試してみてくださいね!

今回は洋服についた油性ペンの落とし方について解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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